大豆イソフラボンはポリフェノールの一種です。女性ホルモン(エストロゲン)と似ていて、女性のホルモンバランスを調和する作用があります。
更年期障害の緩和、骨粗鬆症の予防、乳がん予防といった女性特有の病気に効果が期待できます。また、生活習慣病の予防にも良いとされているので男性も注目の成分です。
その大豆イソフラボンが育毛にも効果があると発表されています。女性ホルモンに似ているため、抜け毛の原因となる男性ホルモンを抑える作用があるといわれています。
大豆イソフラボンとカプサイシンを組み合わせると、さらに育毛の効果が高まるといわれていて、この2つの組み合わせ商品が販売されています。
大豆イソフラボンが入っている育毛剤の多くはサプリメントになっています。育毛剤によくあるスプレータイプやシャンプータイプは少ないです。
大豆イソフラボンを摂り入れるとIGF-1(インシュリン様成長因子1)という物質が多くつくられるようになり、これが髪を成長させる作用があります。
商品は以下のようなものがあります。
●ネイチャーメイドの【大豆イソフラボン】
●株式会社ブレインの【フェルミカα】
●ビー・エイチ・ラボの【髪精丸α】
●株式会社ダブルインパクトの【ダブルインパクトI(イソフラボン)】
●有限会社ヤマモトカンポーYPの【来夢】
大豆イソフラボンはポリフェノールの一種なので抗酸化作用があります。また、男性型脱毛症の原因となっている男性ホルモンを抑える作用もあります。
今現在、大豆イソフラボン+カプサイシン+プロペシアという3つで育毛しています。間違いなく薄毛を止める効果はあります。
それでも私の場合、育毛効果は少ない方だと思います。ソリコミのように抜けたM字ハゲが治る気配はありません。
そんな状態でも進行がストップしています。だから、効果がある人の場合、フサフサに戻る可能性もあると思います。
イソフラボンだけで育毛していないため、イソフラボンとカプサイシンの単体での効果は分かりません。私の経験上、イソフラボンに限らず、本気で育毛するなら単品使用ではなく効果があるといわれているものを総動員するくらいの方が効果が高いと思います。
私が試した中で最も効果的な育毛方法は
AGA治療薬のプロペシアでした。
病院で処方してもらう薬ですが、
個人輸入でも入手できます。